お姫様だっこって結構力がいるんです。
私も旦那様にお姫様だっこしてもらったとき、
旦那様の必死な貌を覚えています。
お姫様だっこが可能な体重は何キロぐらいでしょう?
私の感覚で言うと、
60キロが限界です。
60キロを超えている人、60キロに近い人は、
下記の内容を十分理解してくださいね。
結婚式までもうちょっと。
素敵な結婚式にしましょう。
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女性がお姫様だっこにあこがれる理由
お姫様だっこについて友人と話していたとき、
「私も! やっぱいいよね。お姫様だっこ!」
おお〜。そうですか。
「ああやっぱりお姫様だっこは普遍の人気なんだなあ」と。
女性がお姫様抱っこしてほしいというのは、
本当に持ち上げてくれとか、よろけずに5秒は立っててとか、
そんな体力もないの?!とか、そういうことではないのです。
「お姫様だっこ」の裏に隠れている女性心理を分析しましょう。
「お姫様だっこしてほしい」と彼女が彼にお願いしたとしたら、
本音はだいたいこんな感じです。
「私のことをお姫様のように大切に扱ってほしい。
そうしたら私はあなたを私の王子様として
今よりももっと大切に思うことができるし、
愛されていることを強く実感できるの。
あなたが私をお姫様のように思ってくれるなら、
私はあなたとそんなラブラブな関係でいたいのよ」
「お姫様だっこしてほしい」
この一言の裏に、ざっとこのくらいの気持ちが入っています。
男性諸君、お姫様だっこには十分気をつけてくださいね。
お姫様だっこの意味について、インターネットで調べてみました。
お姫様だっことは、運搬者が横たわる被運搬者を両腕で抱きかかえて持ち上げる抱え方で、被運搬者は運搬者の肩から首にかけて片腕を回して上半身をやや起こすと共に、運搬者に協力する。日本において漫画(少女漫画)などで「お姫様を抱っこする方法」として扱われたため、このように呼ばれる。
うーん、難しい言い方ですね(笑)
そして、
お姫様だっこは一般では結婚式を終えハネムーンに旅立つ新郎が花嫁を抱きかかえて幸せをアピールするポーズとしても広く知られているが、元々は古代ローマの風習で、新郎新婦が新居に入る際に花嫁が入り口から屋内まで抱きかかえられたまま運ばれたことに由来する。これは花嫁が入り口でけつまづくことが凶兆であるとみなされたことにちなみ、こういった風習は現代の洋風結婚式に継承され、これが日本にも伝わったものだと解される。
お姫様だっこをする際は、被運搬者が運搬者の肩越しに腕を首の後ろに回して反対側の肩につかまり、運搬者側は被運搬者の背面から腕を回して胴を掴むと共に、膝の下に差し入れた腕で足を支える。お姫様だっこの際、運搬者の腕は水平からやや前方の方が持ち上がった状態となり、加えて立った時の重心はやや後方にずらす。当然のことながら運搬者の腕力が被運搬者の重量より強くなければならない、負担の大きい持ち上げ方である。ちなみに運搬者と被運搬者の体の密着度が高いほど安定性が増し、運搬者の負担は低くなる。
この「負担が大きい」という面は、花嫁の側からすれば「新郎が強く逞しくなければできない抱っこのされ方」でもあるため、体力差で女性が優位にある場合は「新郎をお姫様だっこ」した方が安全である。